2006-09-27

リキッドソープ作成その1

前回の更新から1ヶ月半も経っていますね・・・

リキッドソープ作成に挑戦!

ってことでまずは材料を揃えます。

・苛性カリ(KOH)

が、近所の「サンロード」、「サンドラッグ」、「イタヤマメディコ」に無くって

入れてももらえなそうなので、地元の「ホルモン堂薬局」へ・・・

やっぱりないよね~ で、「ホルモン堂薬局」さんに頼んで 500gを1つ発注しました!

そして、やっと来た来た。苛性カリ!!!

昨日私の元に届きました。1070円也

週末に作成しようと思います。

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2006-08-02

雨にも負けず

   雨にも負けず  風にも負けず
   雪にも夏の暑さにも負けぬ  丈夫な身体を持ち
   欲は無く  決して怒らず
   いつも静かに笑っている
   一日に玄米四合と  味噌と少しの野菜を食べ
   あらゆることを  自分を勘定に入れず
   よく見聞きし解り  そして忘れず
   野原の松の林の蔭の  小さな萱葺きの小屋に居て
   東に病気の子あれば  行って看病してやり
   西に疲れた母あれば  行ってその稲の束を負い
   南に死にそうな人あれば  行って怖がらなくても良いと言い
   北に喧嘩や訴訟があれば  つまらないから止めろと言い
   日照りの時は涙を流し  寒さの夏はおろおろ歩き
   皆にデクノボウと呼ばれ
   誉められもせず  苦にもされず
   そういう者に  私はなりたい

はい私もそうゆう人になりたい・・・
私の場合は
   眠さに負ける  お金に負ける
   地位にも権利にも負ける  身体は病気持ち
   欲が有り  時々怒こり
   いつもゲラゲラ笑っている
   一日にお菓子と  アイスクリームと少しの食事をし
   あらゆることを  自分を勘定に入れ
   あんまり人の話をきかず  そして忘れ
   会社の冷房の効いた部屋の  綺麗で便利な部屋に居て
   東に美味しい話があれば  行ってありつき
   西に楽が出来るとあれば  行って楽になり
   南に困った事があれば  他人事だと言い
   北に災難があれば  知らん顔をする
   休みの日には遊びに出かけ  仕事にはイヤイヤ行き
   皆に何を考えてるか分からないと言われ
   誉められもせず  苦にもされず
   そういう者に  私はなっている気がする

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2006-07-31

カリンバの音

夜、森の中で10人くらいの知った人、知らない人 達とお酒を飲んだ。
初めて会話する人、異国の人、おじいさん、そして若者、犬、そしてアーティスト達
たわいのない会話と、3台のカリンバ
そして傍らで、誰かが、この森に入る前に調達した山くらげを調理し
そして、酒を回し、山くらげを回し、犬がじゃれ
誰かが眠る為にテントに去り、誰かがテントから這い出てこの輪に新しく加わり
そして、またたわいのない会話
夜の森に風のようにカリンバの音が響いて
私は、地球上に人間はここにしか存在しないと 錯覚する
カリンバの音から拡がる小さな宇宙が見える

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クラフト市でステキなナンパ

ステキなナンパです。
彼は、桃を1つ食べながら私のもとに駆けてきました。
"何を売っているんですか?"
"石けんを売ってるんですよ"
"そうですか"
そして、自分の生い立ちやら、自然のこと、日本のこと、夢なんかを話ました。
そして、今日このクラフト市にボランティアで参加して子供達のお世話をしていると。
彼は、アルゼンチンから日本にきてまだ4年だと言うのにとても流暢な日本語で
話しました。
"日本語の響きはとても美しい"と言って、私の左手をとると
宮沢賢治や中原中也の詩を朗読してくれました。とても綺麗な日本語でした。
そして、私の手にキスをしました。
そして、今度は私の右手をとって、右手の掌に、自然の図を書いてくれたのです。
彼がおじいちゃんから教えてもらった自然の教えの図を描いてくれました。
とても不思議が絵です。
私は、恋に落ちそうになりました。
まるで、何かの宗教にひっかかるみたいに・・・
なので彼に言いました。
"残念ですが、私は結婚しています。"
って。
彼はちょっと戸惑いながら
"僕たちは、いい友達でいられる"
と言って、ハグして去って行きました。
一つ言えることは、彼は、女の子が大好きと言うこと
そして、彼は、私に5分間女の子でいさせてくれたと言うこと

でも、彼は、1時間前に電話で外人の人に"Please Make Love again"
みたいなこと言っていたらしいし
そうでなくても、浮気をする気はないのですが・・・

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何かを産み出したい

と思うのは女の性なのだろうか・・・

仕事のばたばたも、クラフト市のごたごた(いい意味で)も終わり
ポカンとした空気に包まれると、生活も体も気持ちも緩やかになって
ボーっとしてしまう
そして、色々なことを回想してみる。
色んなことがフツフツと自分の中から湧き上がって、
何か、何か、何か、そう何かを欲している。
自分の小ささを感じながらも、同時に自分の大きさも感じ
そして、これから自分が進もうとする道、いや、なんだろう理想像ではないが
光?そんなものを一生懸命探そうとしている。
女だからだろうか、何かを産み出したい、そう、自分が何かを産み出したい
衝動にかられる。
でも私から何が産みだせるの?
なんにも持って(所有)いない私に今何が出来るの?
子供(生命)なのかもしれない、子供が出来ないので代わりのものを欲しがって
いるのか?
それとも自分の存在を肯定したくて、何か自分の証をここ(この世)に残したい
と思っているのか?

私は強い女が大好きである。曲げない強さを持った女が大好きである。
頑固って言うのとは違う、自分の生き方を誰かに委ねない女が大好きである。
かと言って、専業主婦が嫌と言っているのではなく、バリバリのキャリア
を持った女性が好きと言うのでもなく・・・
そして、産み出す人が好きである。物を作る人、音を作る人、子供を作る人
友を作る人、雰囲気をつくる人、これらは命が与えられて、また新しいものを
つくり出していく。
すばらしいよね。

そう、私は、私の好きな人になりたい。
とりあえず、子供をつくるかな・・・

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